ゴールドとビットコインの後追い相関性とアルトコインのロングを開始

ビットコインがゴールドの後追いをしているのではないかという想定。

ゴールドの動きは去年10月頃から暴騰を開始して現在1月から下落に転じている。

相関することを考えるとビットコインはこのまま更に上のレンジへ移行するために動き始めるのかもしれない。

他アルトコインの動きを見るとその上昇も納得が出来る。

レイヤー2のスマコン銘柄であるSOLANAはついに週足レベルの下降トレンドを脱して次は30ドル後半の高値を目指しているように見える。

過去の暴落したイーサリアムチャートをSOLANAは描いている。

仮想通貨は利上げ停止までの間に一度下落すると思っていたが更に上のレンジに移動する必要があるようだ。

バブルが始まるかもしれない。

ゴールドは3ヶ月間で1600ドルから1900ドル付近までの上昇をした。これは2022年5月頃からのラインにタッチしての下落だ。

似た動きでラインを引くと残り3ヶ月間でビットコインは60000ドルまで上昇するかもしれないという状況なのだ。

理解が出来ない。

マネックスの松本大氏が
マネックス証券会長 松本大氏:
(ビットコインの500万円回復はいつ頃と予想しますか?という質問に対して)
いつか?という予想は難しいが、ビットコインが500万円に戻りますか?という質問であれば、きっと戻ると思う。
しかもそれ以上にどんどんどんどん上に行くと思います。

ということでこれを発言したことに対しては恐らく松本大氏はビットコインをゴールドに置き換えて考えているものだと判断した。

週足レベルの下降トレンドを突破した米国株だがこの位置にして週足レベルの陰線をつけている。

ベアおじさんは米国株と日経平均株価をショートし始めた様子。

今回はオプションのプット買いでは無い様子ではあるのでそれなりにリスクを取っていくくらい自信を持てるポジションなんだろうなーと。

自分に関してはやっぱり6月満期のETH400ドルプット買いという地獄のような相場を見そうな展開が恐ろしく感じてしまって強気に振り切れない。

実際にこれまでの間に利上げを行うのが恐慌が訪れるという未来が無きにしもあらずと。。。

十分マクロ的にはショートを狙っていきたいとも思いながら巨額の資金調達をどこの得始めているところが凄く気になる。

25000ドル売り指値と25500ドル売り指値で上抜けしたらロングしていこうかと。

ということでアルトコインチャートが2021年の8-9月頃に近い動きをし始めた。

XRP/USDT
GMT/USDT

バイナンスのFUDに関しても前回バブルの半年前に起きていたものでまたか。となるだけになるかもしれない。

ということでこういう時はチャートに準じてロングを開始していこうと思う。
今週のPPIとFOMCの議事録発表もあるのでもちろんストップ価格は設定する。

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