米国債 ゼロクーポンという逃避先

いつか告井さんのライブに行ってみたい(*´∀`*)

債権のアイデアとして自分なりの備忘録としてもまとめ。

債権はそのままの通り負債を買うと言うことで今回は米国の発行しているゼロクーポンについて考えてみようと思う。

上記の画像はSBI証券で現在発行されているゼロクーポン。

これは通常債権を買うと1年単位で利払いがある。

その為満期を迎える償還までにも利払い収益を得ることが出来る。

しかし、ゼロクーポンにはその利払いが満期を迎える償還時に支払われると言う事でどれくらいの元本が戻ってくるか、単純明快で分かりやすい。

例えば100万円でそれぞれ計算してみる。

参考単価はそれだけの割引価格の表示。

償還2023/11/15の場合

100×96.65%=3.35

なるので償還時には103.35万円

償還2040/5/15の場合

100×55.85%=55.85

なるので償還時には155.85万円

と言うことになる。

この場合のリスクは勿論ありドル建てで行われる為、17年後に今よりもドルの価値が元本以下になれば利益は無くなる。

その可能性があるかどうかは—

2 throughts on "米国債 ゼロクーポンという逃避先"

  1. トルコリラや南アランドのゼロクーポン債は正直怖いですが米ドルなら落ちたところでたかが知れているし黒字で償還できるような気もしますね
    セルフ年金にしようと買いまくってます

    1. 米国が帝国支配を続けている限りは大丈夫そうですね。
      但し、レイダリオの最近のブログで米国が帝国支配のサイクルの歴史8割を済ませてしまっていることを考えるとそれはそれでリスクではあるとは思います。
      これからの金利上昇と対外資産保有残高が多いこと、ある種資源が他国依存な日本はポジティブに考えると他の国々と仲良くしなければならない立場である為に良い具合の立場を維持できるのでは、とも思うと日本国債もありなのではとも思いました。

      露の動きは資源もある国だという事であそこまで比較的派手に動ける訳ですが…

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