2017年頃のビットコインマイニングとその時とこれからの商品価格のベア的思考

https://soulminingrig.com/%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%82%92%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88/

この時のゴールドショートは下落前のちょい上げで損切りストップ指値注文入って無事にポジションなくなっていましたとさ(´・ω・`)

今だと初期〜中期頃にあたるビットコインマイニングをしていました。

ただしその時にしていた住民なんてここまで上がるなんて思わずにおまけ程度でしていた民が大多数で今と同じく少数派でインターネット上だけでみんな活動していました。
ビットコインマイニングとは言いつつもその時行っていたのはイーサリアムと、今はロシアの避難通貨として需要があるモネロでした。

その時のマイニングウォレットなんてもう捨てアドでやってるくらいなのでもうそれを発掘するのなんて無理です。

んなこと言いながら全然関係無い話、大陸からまた注文してみました。

今度はどれくらいで届くかな。

よく仮想通貨は詐欺だとか言いますが、その通りであるという部分とそうでない部分があります。

お洋服も音楽も好きだとして、そこに詐欺の要素を感じるものが全く無いと感じるでしょうか?

ただし、もうそこには価格として価値がついているのです。

この世の全ての商品価格というものは全て誰かの債務であり、その価格で更に購入するかどうかの選択肢は購入者にあります。

とBTCとETHに関してはそれぞれ世界それぞれの銀行の資産として、そしてエルサルバドルが国のお金で買っているように誰かの債務であると言えます。
大本になる現金は国の債務であり、それは金や銀、そしてビットコインに関してもそれを保有している機関や個人の債務であります。

なんなら、食べ物もお洋服もそうであります。

初めて知った中学生時代からずっと未来を感じていました。
今の古典的な思考はベア側の考えであり、未成熟な市場にはそれだけリスクがあることは間違い無いですが一時的にでもこれほどまで急成長をした市場がこのまま潰れていく未来は見えません。

同じく90年代の古着バブルの歴史のノートは今の時代に再度市場の成長の後押しをしている訳です。
当時その時を生きていた方からして大きな詐欺に感じるようなもの、今考えれば沢山あったのではないでしょうか?

チューリップバブルも、あったにも関わらず今の時代もきれいにチューリップは咲いています。

と言う事で今の商品価格に疑問も感じています。

以前のブログで紹介したようにFRED、米国中央銀行の経済指数から現在のクレジット債務が鰻登りなのに恐怖感を感じます。

上り詰めたクレジット債務はどうなるかというとその信用枠が無くなることなので徐々に買い物をする物の価格を減らさなければなりません。

と言う事は商品価格の下落が始まります。

インフレ先行指数のゴールドが上がっているので物価高騰は第二波がくるでしょうがその後に待ち受けているのは…

コメントを残す

管理人が承認後コメントが公開されます。
の項目は必須項目となります。