NFTの光と闇 – 資金洗浄の代替手段

まず初めに筆者はNFTを購入したことは無い。
ただの詐欺と資金洗浄の手段として使われているだけだと思っているからだ。まずはじめに光を見ていこうと思う。

光の可能性-ゲーム世界またはバーチャル世界

そもそもモバイル機器でゲームができるということが可能になったのも20年内ほどの話である。
誰もそのゲームをしないのに、ユーザーがいない中でリアルマネーが必要なゲーム内取引が行うなんて無理な話であるが2023年時点で企業は十二分にユーザーを手にした。

これから企業が利益を取るのにはゲーム会社が取引所としても運営を行い、ゲーム内で売買する枠組みを作り手数料を徴収するのは現実的でありブロックチェーン技術と親和性がある。
ユーザーはリアリティを求めている。FPSユーザーであれば分かってもらえるだろうか。
つまりはアイテム等をNFTとして、ゲーム内で取引ができるということだ。

元に人間は買ったゲームで、さらにその中でRMT(リアルマネートレード)する程にもなっているのだ。
市場としては完全に詐欺も横行するほどの振興市場だが、ゲーム会社が管理したほうが良いだろう。
そして企業はどう管理するか?ブロックチェーンのゼロ知識証明によって詐欺防止と管理を行えてしまうのだ。

もうすでにスクエアエニックスがNFT事業に参加しようとしているのは、もしかしたらそういう未来もあるのかもしれないと思った想像の話である。

同じくしてバーチャル世界でもそうであろう。

闇の可能性-資金洗浄

正直筆者は資金洗浄目的だとしか思っていない。それはなぜか?

トルネードキャッシュによる資金洗浄の規制が強まったからである。
むしろトルネードキャッシュよりもNFTの方がクリーンに見えて悪質な資金洗浄方法だというようにしか見えない。

思っている通りのわかりやすい画像が出てきたので見ていただきたい。

これと似たような仕組みは仮想通貨取引所だが、現在はKYCを導入している為足はつくがKYCを使わずしてmetamask等だけで取引出来てしまうNFTに関してはもはや止められないであろう。

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