世界恐慌はまだ始まったばかり-次の破綻はどこか?-未来予言したBTC@サトシナカモトのメッセージ-OpenAIの開発者サムアルトマンは一体どういう人間?

なお、このブログは中高から読み続けている黒猫翼さんの影響を強く受けております。
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/

とタイトル通りの内容書いている間にベアおじさんの新しいポストも出ていたのでぜひ(´・ω・`)

そして、2023年の1月に自分が公開した以下の記事も危険を感じた理由をシンプルに掲載して予告しといたものなのでもしよければ(´・ω・`)

つまりは、銀行が破綻したという事実は金貸し業者が破綻するという事はもうすでに他銀行でビックテックが預けている資産を還元出来る流動性をすでに持ち合わせていない可能性もまだ秘めている。

これは倒産した取引所であるFTXが去年同じことを引き起こした事であり、現実世界への影響がやっと出始めた。

さらには、クレジット負債が鰻登りであるということは銀行の融資枠が広がらない限り企業利益は望めずにインフレも相まって企業利益が無くなるのではないか?
銀行の融資枠というのも金利が下がり、中央銀行から他銀行がお金を借り入れ出来るようになるということで企業へ融資出来るわけで現在であれば詰んでいる。

そこでアメリカの中央銀行は緊急利下げをするのか?ここで米国債2年利回りのチャートが以下である。

去年2022年10月と同じ水準であることからこの時までの金利まで利下げをすることを織り込み始めている。

というよりもドルを刷る、利下げをしないとシリコンバレー銀行の現金の補填が出来ない為刷らざる負えなくなっているからだと言えると思う。

ということでレイ・ダリオも次の破綻が連鎖的に起こる、次はどこや(´・ω・`)

と考えてみると世界銀行どこも破綻する可能性がありすぎて、選びようが無いのが事実だと思います。
恐ろしいのは銀行一つ破綻すれば、企業へ波及していくことが必須であります。

日本に至っては長きに渡ってゼロ金利制作が施行されて、金利が上がった今でこれからも利上げ継続されるであろう事を考えるとデコピンレベルで破綻する銀行いくらでもあるのでは。

となると現在の住宅ローンを抱えている人たちの変動金利ローンである方々は余裕がなければ破産の道をせざる負えなくなり。経済不況へ。

-ゲームチェンジャーはAIか?

こう考えてみるとコレまでのIBMが先駆けていたビックデータからのAIの流れは至って自然で。

IT系が先駆けて、ビックテックが人間を雇用する余裕が無いのであれば作りたいプログラムを言えばコード書いてくれるのに頼る(実際もうChatGPTでコード書けます)。

良いものが開発出来れば商品化&販売へ。

となるとソレで職を失う人がいればとんでもないスピードで経済格差が加速するのでは無いでしょうか(´・ω・`)?
但しこれは長期で考えたものでAIを扱える世代がもっと増えた時に見えてくる世界線だと感じます。
つまり、AIを上手に扱える人間が舞える可能性。

未来予言したBTC@サトシナカモトのメッセージ

2009年の時点でサトシナカモトがビットコインに書き込んだ内容が2020年時点でのブロックで掘り起こされました。https://www.coindeskjapan.com/61887/

03/Jan/2009 Chancellor on brink of second bailout for banks(2009年1月3日 首相は銀行への2度目の救済措置の瀬戸際)」

多分リーマン・ブラザーズに継ぎ、シリコンバレー銀行と?

OpenAIの開発者サムアルトマンは一体どういう人間?

サム・アルトマンのブログでチェックするのが早いですね(´・ω・`)

https://blog.samaltman.com/

最後の投稿は
”Helion は私の予想よりもさらに速く進歩しており、2024 年には 1) Q > 1 核融合を実証し、2) 大量生産可能な核融合発電機を設計するために必要なすべての問題を解決するペースで進んでいます。”

”同社の目標は非常に野心的です。つまり、キロワット時あたり 1 セントのクリーンで継続的なエネルギーと、10 年間で地球の現在の電力需要を満たすのに十分な量の発電所を製造する能力です。

両方が起こると、世界が変わります。豊富で、クリーンで、根本的に安価なエネルギーは、私たち全員の生活の質を向上させます。また、この価格の電気は、二酸化炭素を効率的に回収するなどのことを可能にします (したがって、しばらくはガソリンに依存しますが、問題ありません)。”

内容が内容なので特に深くは触れませんが、めっちゃ野心的ですが(´・ω・`)

https://blog.samaltman.com/the-strength-of-being-misunderstood

この投稿では恐らくAIへの開発についての批判的な意見を受けて葛藤しているようにも思えます。

そして最後にココ・シャネルの名言を取り上げています。

“I don’t care what you think about me. I don’t think about you at all.”
あなたが私のことをどう思っていようと気にしないわ。

そして前述で書いたような野心家な面は以下の投稿から自分でも認識しているようです。

https://blog.samaltman.com/idea-generation

”世俗に疲れ果て、あなたの野心を軽視する人から離れてください。残念ながら、これは世界のほとんどです。しかし、彼らは過去にしがみついており、あなたは未来に生きたいと思っています。”

んまあ、過去があってからこその未来なのでどこまで振り切るかという感じでは無いでしょうか。

そしてびっくりした投稿
彼なりの”成功する方法”と題した投稿です。

https://blog.samaltman.com/how-to-be-successful

この内容は後日まとめてみようと思いますが、

ブライアンアームストロング(米COINBASEのCEO)
ピーターティール(米PayPal創業者、ペイパルマフィアのボス)
ドリュー・ヒューストン(米DropBoxのCEO)

ひょえー。

-サムアルトマンへのまとめ

めっちゃ野心家\(^o^)/

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