The BoysのNo Moneyが表す経済不況の恐ろしさ

翻訳は上記から見れる。

The Boysのメンバーが過度な浪費家だったのか?どうやらそうでは無いようだ。

前回The SpecialsのRat Raceの考察でも使った画像だが、1977年前後のインフレ率は15~20%だ。

おまけに、高いインフレ率ということは失業率がセットであるためとんでもない経済不況だったことが伺える。

ちょうどリアルタイムに、本当に物価も高く仕事も無く恐ろしい時代だったようだ。
今もこの長きに渡るハイテクバブルが弾けた時が、恐ろしく感じてしまう。

失業率(完全失業率)=(完全失業者÷労働力人口)×100

であるから、労働している人口の10%が5年間の間毎年失業していたという地獄のような情勢だ。
ちょうどこのときの日本はバブルであり、円が金の固定相場から外れたあとに1ドル=120円に落ち着いたというのはとんでもない経済成長率を誇ったおかげと思う。

これからの日本企業といえば、自分が大好きな東芝メモリ兼現在のキオクシアの他半導体メモリ会社は楽しみで皆がコスト的にSSDのMLCを捨て去り耐久性の低いQLCやらを製造しているのは悲しいけれども。
任天堂が”ニンテンドーシステムズ”とビジネスのデジタル化へ進もうと、スクエニがNFTを扱うゲーム開発を初めたりと自分の好きな分野と端的に見れば明るい気がする。
P2Pの発明しかり、大好きなThinkPadの大和研究所があったように日本は技術の結晶が詰まっていると信じている。

そんなことはどうでも良く、下の動画の方が重要だ。絶対に見なければいけない。

1 throught on "The BoysのNo Moneyが表す経済不況の恐ろしさ"

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