ThinkPad X240~X280 のSVPロック解除の備忘録

X230系まで通用していたEEPROMをドライバーでショートする手が、EEPROMが無くなってBIOSに保存(?)されるようになったことからSPI Writerが届くまでに自分が行う前に情報をある程度集めたのでまとめておきます。

ことのはじまり
X220やX60でのロック解除を経験していたのでいけるやろー
→X250分解
→EEPROMチップ無い。。。?

\(^o^)/

という事でSVP突破について調べる事に。

海外スレッドのこの情報はかなり有力で、SVP BypassさせるためのBIOSに改変してくれるツールの提供も。
https://www.badcaps.net/forum/showthread.php?t=87588

流れ

  1. 分解とBIOSチップを確認する
    なお、この手は基本電源部分に近い位置に存在するために内部バッテリー接続部などに近い場所にあるパターンが多いかと。
    以下はX250のBIOSチップです。
  2. CH341A SPIライターでSVP有BIOSを抜く(データが正しく抜き取れない場合があるので念のため2回抜き出す)
  3. Badcapsのスレッドで配布されている”lenovo_autopatcher”で解除用BIOSを生成
  4. SPIライターで焼く
  5. パス表示画面で好きなパスワードを入力
    この時点で入力したパスワードが保存され上書きをされます。
  6. BIOS保存して再起動
  7. BIOS画面でSVPをdesableに

    完了

だと思います。

で、普通に拾ってきたBIOSだとかBypass用以外のを焼いてしまうと、TPMチップとの整合性が取れなくなり起動しなくなるという仕組みっぽいので。

実質ここらへんはEEPROMショートと同じように一度Passは飛ばしてPass上書きからの解除からのやり方は変わっていないようですね。

出来たらまた更新と編集します。

ビバ☆パス解除生活!(*^^*)

1 throught on "ThinkPad X240~X280 のSVPロック解除の備忘録"

コメントを残す

管理人が承認後コメントが公開されます。
の項目は必須項目となります。