fail2banのレポートをパブリックに週次で出力して確認出来るようにしました

こんな感じに出力されます。
fail2ban-report
上記で公開してます。
需要と言えばかなりニッチです。
自動化
標準入力から受け取った fail2ban-client status <jail> の出力結果をシンプルなhtnlにしてます。
また、この出力自体は全て自動で行っており私の場合はキャッシュサーバとしてのサーバー機二台が存在しているため出力を同期する必要があります。
なぜならば片方のNginxサーバでのみHTMLファイルが存在するという現象になり得るからです。
仕組みとしてはこうです。
同期用のシェルスクリプトと静的ファイル、htmlを含むgitレポジトリを作っておく
git pullしてレポジトリ同期
↓fail2ban-client status からルール名を取得
↓
存在するルールから fail2ban-client statsu <jail> からパイプで f2b-report に渡してhtmlファイル生成
↓
カレントディレクトリに存在する *.html ファイルから index.html を生成
↓/usr/local/www/配下の f2b-report 用ディレクトリにコピー
↓git commit && git push する
これを cron にそれぞれ仕込んで終わりです。
また、このシェルスクリプトの第一引数に渡した名前を prefix として html ファイルを生成します。
環境変数としては f2b-report の実行ファイル先パス、コピー先パスを一緒に渡して実行してます。