炭鉱のカナリア-2年以内に利下げをする。ロング中止、急速に伸びるクレジット負債

2年以内に利下げをするということは危険を中央銀行が感じる為に利下げをするということであると感じる。

それならば利下げをする必要が無い。

この言葉の裏にはバブル崩壊が待っているのではないか?

米国のクレジット負債額はとんでもない鰻登り状態。

経済は紙幣からレバレッジを掛けたクレジット負債によって成長する。

去年亡くなったタイガーグローバルのロバートソン氏もGAFAMのバブル崩壊後グレートリセットが来ると2018年頃に警告していた。

紙幣発行に頼った結果、必然的に全ての物価は上がりその歪は急速なクレジット負債に反映され
ということはクレジット負債の減速が始まらない限りグレートリセットは終わったとは言えないと思っています。

なお、今この市場でゴールドが上昇していると言う事は未来の物価は現在よりも上がっていることになるでしょう。

例えば100年周期だとしてコロナというものが世に出回ると言うことは誰もが予想してない事が当たり前に起こる情勢になっていることでもあるのでは。

なんにせよ、クレジットの負債額が急騰しているということはいくら利上げして、CPI指数でインフレが鈍化したと数字だけで感じたとしても今の物価は現在見合っていないという事になるはずだと思ってます。

本当のバブル崩壊時にはその時暴騰時のものでさえ急落が始まるので今ロングするのは危険だと感じた為中止します。

リーマンショック時もそれまで危険を感じてゴールドへ退避して暴騰→リーマンショックが起きる→ゴールド急落から暴騰

したので。

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