X250のSVP解除結果
1 min
初めに以前のこの記事
THINKPAD X240~X280 のSVPロック解除の備忘録
の流れの通りでまあざっくり言えば間違いありません。
但し正確な流れに関して、訂正があるため変更点は赤文字で追加します。
流れ
-
分解とBIOSチップを確認する
なお、この手は基本電源部分に近い位置に存在するために内部バッテリー接続部などに近い場所にあるパターンが多いかと。
以下はX250のBIOSチップです。

-
CH341A SPIライターでSVP有BIOSを抜く(データが正しく抜き取れない場合があるので念のため2回抜き出す)
-
Badcapsのスレッドで配布されている”lenovo_autopatcher”で解除用BIOSを生成
-
SPIライターで焼く
-
SVP入力画面で何でもいいので何かしら入力
-
エンター一回押して、スペース二回押す
以下の画面が出たら電源オフ

-
2で抜いたSVP有の状態で抜いたプレーンな状態のBIOSを焼く
-
起動してBIOS確認するとSVPがすでにオフになっている\(^o^)/
途中詰まってバイナリエディタとかも触ったんですけど、こっちのミスで簡単なBIOSパスでした。

X240に関しては解除用BIOS導入して、ロゴ起動してから画面動かなかったので元のBIOS焼きしたらなんか解除できちゃったという謎な感じです。
なお、Tシリーズの同番号世代等もいけるので困っている方がいれば。
今どき大量にアキバで転がってそうですね。